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ヘルニア手術におけるゴッドハンドの探し方

どうやって探す?!ヘルニア治療のゴッドハンド

年齢・性別を問わず、多くの人が悩まされている椎間板ヘルニア。椎間板から髄核という組織が飛び出している状態を指しますが、この診察は意外と難易度が高いのが特徴。腰痛症・肩こりと診断されていた人が、MRIやCTなどの精密検査を受けたところ、実はヘルニアだった…というケースも少なくありません。

治療にかかる費用・時間をムダに浪費しないためには、はじめからヘルニアの名医に診てもらうのが最善の策。ここでは、ゴッドハンドを探すために押さえておきたい医師選びのポイントを、3つの要素に分けてご紹介していきます。

1.症例数の多さ

ヘルニア手術の名医選びの目安となるのは、これまでに手がけた症例数。当然ではありますが、執刀経験の多い医師の方が、少ない医師に比べれば経験値が豊富。さまざまな症例を診て、対応してきたという実績も期待できるため、どのような症状であっても適切な治療を受けられる可能性が高くなります。

また、症例数が多ければいいというわけではないですが、手術をこなした数が多いほど、医師の技術力は向上していると考えられます。病院全体での症例数が多くても、自分を担当する医師が豊富な経験を持っているとは限りません。そのため、症例数をチェックするときはクリニック全体ではなく、医師個人が持つ症例数にも注目すると良いでしょう。

2.所有資格の有無

医師がどれほどの技術力を持っているか、その指標となるのが資格や所属している学会です。頸椎や関節の治療といえば整形外科の範疇なので、日本整形外科学会に所属していることも重要ですが、チェックする際は日本形成外科学会の専門医であるかも確認してみましょう。

形成外科は、身体の異常や変形の機能回復だけでなく、見た目や実生活に重きを置き、より正常に治そうとする医科です。形成外科の専門医であれば、より生活の質を高めることを考えてくれるでしょう。日本形成外科学会の専門医となるには、2年間の初期臨床研修を終えた後、形成外科領域すべてに関する研修カリキュラムに基づき、学会が認定する施設において4年以上の専門医研修を経験。さらに、資格試験に合格する必要があります。

これを踏まえた上で、椎間板ヘルニアの名医を探すには、以下の資格にも注目しましょう。

これらをクリアしている医師は、比較的高度な技術を習得していると考えてよいでしょう。

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3.口コミの良さ

よい医師やクリニックを探すには、実際に施術を受けた方からの口コミ・評価も参考になります。口コミを参考に医師を探す方法は、現役医師にも認められているのが特徴。

日経トレンディの2016年5月号臨時増刊号で紹介されていた、病院の先生1,000名に対してとったアンケートでは、「いい医師・病院を見極めるポイント」の1位が「口コミ(161名)」となっていました。

もっとも手軽に口コミ情報を集められるのはインターネット。すべての口コミを鵜呑みにするのは考えものですが、高評価を得ている医師・クリニックは、確かな技術力を持っているといえるでしょう。

椎間板ヘルニアの手術法と名医を徹底ガイド!ヘルニア手術の違いを5つの指標で比較し、手術法別の名医をまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

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