椎間板ヘルニア治療の名医がいる病院【関東地方編】

関東地方のヘルニア手術が受けられる病院を紹介

関東地方で椎間板ヘルニアの手術をおこなう病院をまとめてご紹介します。クリニックごとに特徴がありますのでぜひチェックしておきましょう。

慶友整形外科病院

地域の医療レベルを35年にわたって高め続けてきた慶友整形外科病院は、患者さん一人ひとりのケースに沿った専門医療を提供することを心掛けています。形成外科はスポーツ外来・側弯脊椎外来・リウマチ外来・形成外科外来に分かれているうえ、ヘルニア治療においては慶友脊椎センターが別で設けられており、スペシャリストによる専門性の高い治療を受けることが可能です。

河野仁医師

2008年に慶友整形外科病院へ勤務して以来、同院の整形外科部長・慶友脊椎センター長を務めている河野医師。腰椎椎間板ヘルニアをはじめ、腰部脊柱管狭窄症や頚椎症性脊髄症を得意としています。さらに、首が下がることで痛みや凝りを発症する頚椎後弯変形の矯正治療にも自信があるそうです。河野医師は日本整形外科学会専門医の資格を持ち、高い技術を獲得した上で治療を手がけてきた方。脊椎脊髄病の研修・学会への出席が義務付けられている日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医の資格も保持しているので、腕は確かだといえます。腰痛・肩こりの悩み相談や、難治性の脊椎脊髄疾患を何とかしたいと考えている方は、河野医師の診察を受けてみてはいかがでしょうか。

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北青山Dクリニック

高品質・高レベルの医療を身近にし、合理的に受けてもらえる環境づくりを目指す北青山Dクリニック。「日帰り手術」「予防医療」「アンチエイジング」の3つを柱とし、各分野の専門医が提携して最先端で良質な医療を安全に提供しています。椎間板ヘルニアに対しては「切開しない」「短時間で治療ができる」などの特徴を持つレーザー治療・PLDDを提供。診断時には、専門医が適応・不適応をしっかり判断してくれるので安心です。

泉雅文医師

泉医師は、レーザー機器を使ったPLDD法による椎間板ヘルニア治療のプロフェッショナル。もともとは脳神経外科医で、その頃に習得した脊椎・脊髄に関する知識や技術を用いて一人ひとり違う症状の診断に活かしています。また、日本脳神経外科学会専門医の資格を持つ泉医師。脳神経外科医としての専門知識や診療能力はもちろん、最新の技術や知識を習得していなければ保有できません。日本レーザー医学会にも所属しており、質の高いレーザー治療の提供に役立てています。泉医師の治療を受けて、腰の痛みが楽になったという評判も腰や足の痛みに悩む患者の声に耳を傾けながら、椎間板ヘルニアに対して高い治療実績を持つPLDD法を手がける医師です。

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紺整会船橋整形外科病院

整形外科領域の分野で、患者・利用者すべての価値・評価を最優先し、全てに満足してもらうことを理念とする紺整会船橋整形外科病院。整形外科専門施設であり、グループ診療やリハビリテーションも充実しているのが特徴です。病院内の脊椎・脊髄センターでは、薬物療法やリハビリテーション、ブロック療法などの保存的治療によって辛い腰痛にアプローチ。激しい腰痛などがあり、保存的治療で緩和されず腰椎椎間板ヘルニアが原因と判断された場合に、後方椎間板切除術(LOVE法)を行っています。

粟飯原孝人医師

船橋整形外科病院の脊椎・脊髄センター医長を務めており、脊椎脊髄外科が専門の粟飯原医師。2001年に第13回日本脊椎脊髄病学会奨励賞を受賞し、国際腰椎学会でも活躍するなど国内外に広く知られているドクターです。腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症といった腰椎変形疾患における脊椎内視鏡下手術の技術認定医として、治療に携わっています。日本整形外科学会が認定する脊椎脊髄病医の資格を持ち、時代に合わせて進化する脊椎脊髄疾患の治療法を巧みに把握。ほかに日本整形外科学会専門医・指導医の資格も保持しており、腰が重い、腰に違和感があるといった症状を一つひとつ丁寧に診てくれます。あれこれ悩んで症状を重症化させる前に、粟飯原医師の診察を受けてみるといいでしょう。

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東京腰痛クリニック

東京腰痛クリニックは脊椎専門で、内視鏡・レーザー・固定術など幅広い手術を行えるだけの高い技術やノウハウを持っている病院。腰椎椎間板ヘルニア内視鏡手術「PELD法(PED法)」を実施する数少ない医療機関の一つでもあります。広い視野を持ち様々な術式のなかから患者さんに適切な治療を提供。最先端の技術を取り入れた手術を行っていて、身体への負担がとても少なく安全性が高いとうたっています。

伊藤不二夫医師

伊藤医師は、椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症などに有効な最小侵襲脊椎手術(MISS)を手がけるドクター。可能な限り小さな切開で、身体への負担を最小限にしてくれます。内視鏡を使ったヘルニア摘出手術や、レーザーによる減圧術などの施術も数多く実施。腰痛治療のスペシャリストとして、メディアや講演会で活躍する一面も持っています。また、伊藤医師は日本整形外科学会認定脊椎内視鏡下手術・技術認定医の資格を取得し、脊椎の内視鏡下手術の普及に尽力。日本リハビリテーション医学会にも所属しており、リハビリの発展と普及に取り組んでいます。治療を行う前に独自の脊椎ドック(脊椎精密検査)を勧めてくれ、日常生活への早期復帰を実現してくれるドクターです。

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岩井整形外科内科病院

岩井整形外科内科病院では患者さんの身体への負担が少ない低侵襲治療を重視し、痛みの原因に合わせた診断や治療、手術を行っています。患者さんに安心して治療を受けてもらうために、患者さんに対して手術前後の様子や治療の満足度などについてアンケートを行い、その結果を医師や関係部門の職員にフィードバック。椎間板ヘルニアに対して、MEDやPED(PELD)、PLDD、Disc-Fxなど患者さんに適した方法でアプローチを行っています。

高野裕一医師

2015年に岩井整形外科内病院の院長に就任した高野医師。日本整形外科学会が認定する脊椎内視鏡下手術・技術認定医の1人です。治療に関してはヘルニアの症状だけでなく、患者の痛みの強弱や仕事の有無などに合わせて施術を行っています。安心して施術を受けてもらうため、信頼関係の構築や説明の時間を十分に取ることを心がけているドクターです。高野医師の保有する資格は、日本整形外科学会専門医や日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医、日本整形外科学会認定脊椎内視鏡下手術・技術認定医など。脊椎内視鏡下手術に関しては、論文発表や本の出版にも取り組んでいます。高野医師の椎内視鏡下手術を受けたい方は、クリニックに訪れてみてはいかがでしょうか。

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