椎間板ヘルニア治療の名医がいる病院【近畿地方編】

近畿地方のヘルニア手術が受けられる病院を紹介

近畿地方で椎間板ヘルニアの手術が受けられる病院を、まとめてご紹介。椎間板ヘルニアを改善したい方はぜひご一読ください。

しまだ病院

「運動器ケア」をきわめることを宣言するしまだ病院。患者さん一人ひとりの幸せを考え、「ケア」はただ痛みをとるだけでなく、「痛まない身体をつくること」としています。豊富な経験と習熟した技術の必要な内視鏡ヘルニア手術では、同手術を1,000例以上執刀した医師が手術を行っているため安心です。

金田国一医師

金田医師は、しまだ病院の整形外科部長を務めるドクターです。日本整形外科学会から「脊椎脊髄病医」「整形外科専門医」として認定を受けており、内視鏡椎間板ヘルニア摘出術による手術実績は全国トップクラス。椎間板ヘルニアと脊柱管狭窄症の手術を得意としています。手術実績からも分かる通り、金田医師は内視鏡手術のスペシャリストとして著名な方。2016年度だけで1,062件もの内視鏡手術を行っていて、その数は手術全体の57.9%を占めています。現在では、45分ほどで内視鏡による椎間板ヘルニア摘出術を終えられるそうです。ヘルニアの手術時間の短さは、手術を受ける方の負担を減らし、感染症や合併症のリスクの軽減にも繋がります。

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伊東くりにっく

伊東くりにっくは、椎間板ヘルニアのPLDD法(経皮的レーザー椎間板減圧術)を専門としたクリニック。身体への負担が少なく、日帰り手術が可能なPLDD法への適応を、豊富な経験を持つ医師が正確に判断してくれます。実際に、伊東くりにっくでPLDDを受けた方の多くが椎間板ヘルニアの改善を実感しているようです。

伊東信久医師

伊東くりにっくの院長で、筆頭執刀医でもある伊東医師。整形外科をはじめ、脳神経外科・レーザー治療専門クリニックなどで勤務経験を持ち、高い技術と豊富な知識を兼ね備えたドクターです。レーザーを使用して椎間板ヘルニアを治療するPLDD法の第一人者で、その治療実績は国内トップレベル。患部を蒸散させる手技の腕前が評判となり、全国各地から多くの方が治療を受けにクリニックを訪れています。伊東医師は、日本形成外科学会専門医・日本レーザー医学会正会員として、PLDD法では約1,000例もの手術を執刀。年間約300名の椎間板ヘルニアの治療に取り組んでいます。著名人の手術を数多く手がけていて、知名度の高い医師でもあります。

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西岡病院

地域社会の医療向上と良質でかつ高度な医療の提供を掲げる西岡病院。出血がなく入院期間が短くて済むなどメリットの多いレーザー治療(PLDD)を行っています。また、痛みやマヒ、しびれなどを診察するペインクリニックで、首や腰の椎間板ヘルニアを扱っているのも特徴です。

加納節也医師

加納医師は、西岡病院ペインクリニック科の専門医です。日本整形外科学会専門医と日本ペインクリニック学会専門医の資格を持っています。麻酔に関する経験と知識を国から認められた「麻酔科標榜医」でもあります。高度な技術を要する神経ブロック注射を得意としており、できるだけ痛みを伴わないように採血や点滴で使う物よりも細い針を使用。「もう終わり?というくらいの時間で施術が終わる」と、施術を受けにクリニックを訪れた方から好評です。椎間板ヘルニアだけでなく、脊柱管狭窄症や腰痛、坐骨神経痛などの治療も行っています。椎間板ヘルニアの診断を受けたけれど痛い手術は受けたくないという方は、ブロック注射を検討してみてはいかがでしょうか。

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あんしん病院

あんしん病院は腰椎疾患の治療を専門とし、手術を通じ患者さんの社会復帰をサポートする病院です。経験豊富で優れた技術を持った各専門分野の医師とスタッフが一丸となって治療。手術の傷跡が小さいなど利点のある内視鏡ヘルニア摘出術で、ヘルニアの改善をサポートします。

水野清典医師

水野医師は神戸大学医学部を卒業後、大学病院やリハビリテーションセンターなどで整形外科医として研さんを積んできたドクターです。2015年よりあんしん病院の院長を務めて、椎間板ヘルニアの内視鏡手術(MED法)や腰椎固定術、関節鏡手術などを行っています。手術後にリハビリが必要だと判断すれば、理学療法士によるリハビリを受けてもらう場合も。患者の安全に配慮しながら可能な限り短期間で治療を進め、社会生活へ復帰できるように取り組んでいます。保有する資格は、医学博士や日本整形外科学会専門医、日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医など。また、海外のクリニックへの留学経験もあり、そこから得た医療技術や知識を活かして、一人ひとりに合った適切な治療に励んでいます。

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郡山青藍病院

腰痛やしびれに関する精密検査を受けられる郡山青藍病院。ハイブリッドレーザー治療など最先端の治療を導入していて、患者さんの症状に合わせた最適な治療を提案。PLDD法やMED法、ハイブリッドレーザー治療、PODD法など様々な治療に対応しているのが魅力です。

野中家久医師

徳島大学医学部を卒業した後、大阪大学医学研究博士課程で博士号を修めた野村医師。1984年に郡山青藍病院を開業し、1989年から理事長として医療現場で腰椎椎間板ヘルニアにレーザー治療を行っています。保有する資格は、外科専門医や日本医師会認定健康スポーツ医、麻酔科標榜医など。外来の診察にも熱心に取り組んでいます。野中医師は、「奈良県の救急患者は奈良で受け入れる」という思いを持って郡山青藍病院を開院。現在は地域に根ざした病院として、地元の方に信頼され、選ばれる病院を目指しています。奈良で椎間板ヘルニアの治療を検討している方に、おすすめできる病院です。

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学研都市病院

最先端の医療技術と設備で良質な医療サービスを提供する学研都市病院。質の高い医療を提供するため、ヘルニアの患部を確認しながら処置を行うMED法を導入しています。過去の手術実績も400件以上と豊富なので安心です。

四方實彦医師

四方医師は、京都府立医科大学を卒業後、京都市立病院や八幡中央病院などで整形外科診療に携わってきたドクターです。学研都市病院内にある脊椎・脊髄センターで、診察や頚椎椎間板ヘルニアの治療を手掛けています。自分が行った手術に安易に満足しないことを肝に銘じ、学研都市病院の名誉院長となった今でも脊椎・脊髄外科のパイオニアとして現場に立つ働きぶりです。長年培ってきた手術に対する技術力は国内トップレベルで、京都や四国、沖縄など、各地から患者が訪れています。保有資格は、日本整形外科学会専門医や日本脊椎脊髄病学会・脊椎脊髄外科指導医、日本整形外科学会脊椎脊髄病認定医など。四方医師の治療を受ける場合は事前予約の必要な日があるため、病院の公式サイトを確認しておきましょう。

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大阪病院(旧:大阪厚生年金病院)

5人の専任スタッフが脊椎外科センターを担当している大阪病院。髄核摘出術(LOVE法)や内視鏡下あるいは顕微鏡下での椎間板摘出術で、腰椎椎間板ヘルニアを改善に導きます。手術室はもちろん、病棟のスタッフの知識や技術も高いため、安心して治療を受けられるでしょう。

向井克容医師

向井医師は、脊椎外科・腰椎すべり症・椎間板ヘルニア・内視鏡脊椎外科が専門のドクターです。医学博士や日本整形外科学会認定・脊椎内視鏡下手術技術認定医、日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医といった資格を保持しており、椎間板ヘルニアの内視鏡治療に精通しています。その高い技術と豊富な経験を活かして、身体の負担が少ない施術をヘルニアに苦しむ患者に提供。「腰部脊椎柱管狭窄症に対する後方除圧術」をはじめとする論文も数多く発表しています。また、米国ベストドクターズ社より、「The Best Doctors in Japan」に選出。治療能力や研究結果、最新医療情報への精通度などで一定以上の評価を得た医師におくられるものです。2012年から連続で選ばれています。

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八戸の里病院

長年にわたって地域に根ざし、整形外科医研修施設、看護師実習病院として認可を受けています。形成外科ではおもにスポーツで起こった傷害を取り扱い、ヘルニアの治療実績もかなり多い病院です。

丸山貴資医師

丸山医師は、八戸の里病院で整形外科を担当するドクターです。スポーツ医、リウマチ医、脊椎脊髄病医として診療に携わっていて、それぞれの分野で「日本整形外科学会」から認定されています。整形外科全般に造詣が深く、腰の痛みやしびれ、背骨の変形など、一人ひとりの悩んでいる症状に合った治療法を提供。緊急性の高い患者の手術経験を豊富に持ち、骨折・靱帯損傷・打撲のような急性外傷の手術や慢性的な疾患に対する人工関節置換術手術を数多く経験しています。腕が良く説明も丁寧な医師だと評判です。また、社会福祉にも力を入れており、グループ施設「介護老人保健施設プレジャーライフ」の理事長としても活躍しています。

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大阪医療センター

脊髄手術のエキスパートが在籍していて、患者さんに最適の治療を提供できるよう尽力している大阪医療センター。腰椎椎間板ヘルニアなど、腰椎疾患の実績が多いのが特徴です。センター内の脊髄クリニックは手術における出血量や合併症の少なさから手術見学施設に指定され、全国から多くの脊椎外科医が来院しています。

青野博之医師

大阪医療センター脊椎外科の医長を務めている青野医師。医学博士や日本整形外科学会専門医、日本脊椎脊髄病学会脊椎脊髄外科指導医といった資格を保持しています。認定専門医は、骨や筋肉などの運動器疾患全般を素早く診断する能力と、治療後に運動器の機能を落とすことなく回復させるための保存的治療を行える技術が必須。運動器疾患に、安全性が高く高度な医療を提供するエキスパートだといえます。また、向井医師は大阪医療センターで脊椎の変性疾患全般をはじめ、脊椎外傷や腫瘍などの症状の脊椎手術に対応。全国から多くの脊椎外科医が集まり、手術の見学に訪れています。診察も行っているので、脊椎疾患の手術を考えている方は一度青野医師の診察を受けてみてはいかがでしょうか。

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京都木原病院

京都木原病院は、京都市南区にある脊椎脊髄の疾患を専門とする外科医院です。脊椎脊髄外科のほか、頸椎・腰椎・脳についてや骨粗鬆症などについて調べられるドック、PLDD(椎間板ヘルニア・レーザー手術)やボツリヌス治療などの自由診療を受けることもできます。脊椎脊髄の疾患について、トータルに相談できる病院です。

小泉徹医師

京都木原病院の副院長を務める小泉徹医師。佐賀医科大学卒業後、アメリカマサチューセッツ州のLahey Clinic Medical Centerにて文部省長期在外研究員、大津市民病院にて脳神経外科の医長などを経た後、現在の病院で勤務しています。所属学会は、日本脳神経外科学会、日本脊髄外科学会、日本骨粗鬆症学会など多岐にわたり、脊椎脊髄の疾患について知識の深いプロフェッショナルなドクターです。患者の安全と健康に配慮している負担の少ない治療を心がけ、数々の症例数をこなしています。京都木原病院の前身である京都脊椎脊髄外科・眼科病院時代から、その人柄と確かな腕によって、多くの患者から治療を求められている医師です。

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医療法人医誠会 医誠会病院

医誠会病院は、大阪市東淀川区にある総合医療施設です。椎間板ヘルニアの治療にあたるのは「脳神経外科・脊椎脊髄外科」で、医局長の佐々木学医師をはじめとした脳神経外科・脊椎脊髄外科のエキスパートが多数在院しています。治療後の回復期には同病院内に設けられている「リハビリテーション科」を利用することも可能で、治療から回復までトータルでサポートしてもらえるのは総合病院ならではの利点といえるでしょう。

佐々木学医師

佐々木学医師は、医誠会病院 脳神経外科・脊椎脊髄外科にて、脊椎脊髄センターのセンター長と脳神経外科部長・医局長を務めるドクターです。佐々木医師は椎間板ヘルニアなどの脊椎脊髄疾患の治療において、「手術は治療手段の一つ」だと考えています。まずは患者の訴える症状が、手術で改善できるものなのかどうかを判別することが大切で、手術の目的とそれを達成できるかどうかに重きを置いて治療方針を決めています。もちろん手術をするとなると、患者の負担を最低限に抑えた方法を提案してくれると評判です。「外科医である前に、医師として総合的な視点で診ることを忘れないように心がけている」と名言している、頼れるドクターです。

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井尻整形外科

神戸市垂水区にある、保存療法を中心として、老若男女様々な人々の痛みに関する悩みについて幅広く応えているのが、井尻整形外科です。頚椎椎間板ヘルニアや腰椎椎間板ヘルニアなどに関しても、まずは病気の原因と症状の程度などを確実に診断した上で、患者のライフスタイルを変えずに、しかも早く治せる治療計画の提供が実践されています。規模の大きな病院ではありませんが、充実したリハビリ施設や複数の理学療法士が大勢の患者の治療をサポートしており、地域でも人気の病院となっています。

井尻慎一郎医師

およそ20年近く、全国の大病院で整形外科の臨床医として数多くの患者へ接してきた経験に加えて、京都大学大学院で医学博士として博士号を取得しており、頚椎椎間板ヘルニアや腰椎椎間板ヘルニア、変形関節症、関節リウマチなどに関する研究家として、一般向けの専門書や解説書も複数執筆しています。井尻院長が実施している、痛みの解消を目指す保存療法を中心とした、患者のライフスタイルを支える治療計画の実施は、「患者が決めた!いい病院」に選ばれるほど、多くの人から信頼と注目を集めています。

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本城整形外科

大阪市西区にある本城整形外科は、大阪市内だけでなく、近隣他府県からも多くのヘルニア患者や、関節痛患者などを集める人気の病院です。本城整形外科では、日本整形外科学会と日本リウマチ学会の両学会において、認定専門医として所属している本城医師による、専門性の高い診察や検査、痛みを緩和させるためのリハビリや投薬治療といった、保存療法が中心に行われています。

本城昌医師

大学病院や基幹病院などで、24年間も専門医として経験を積んできた、本城整形外科の院長、本城昌医師。臨床医としてだけでなく、医学博士としても活躍してきた本城医師は、日本整形外科学会と日本リウマチ学会の認定専門医でもあり、まさしく整形外科のエキスパートです。本城医師は、頚椎椎間板ヘルニアや腰椎椎間板ヘルニアなど、様々な病気が原因で痛みに苦しんでいる人に対して、丁寧かつ精密な診察で痛みの原因を的確に追究し、可能な限り痛みを和らげられるよう、適切な保存療法を実施しています。また、直ちに手術が必要であると本城医師が判断した場合には、提携先でもある大型病院と連携して、低侵襲な内視鏡手術も含めた、ベストな手術・治療をサポートしています。

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