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【兵庫】あんしん病院(ヘルニアの内視鏡術)

ヘルニア治療の実績豊富なあんしん病院の特徴と、医師を紹介しています。

あんしん病院の概要

兵庫のあんしん病院は、注射やリハビリ、内視鏡を用いた手術(MED法)を用いてヘルニア治療を行う病院です。関節障害やスポーツ障害の他、腰痛・神経痛などの疾患を専門としており、治療を受けることで社会復帰やスポーツ復帰を目指す人に評判なのだとか。

とくにMED法については、年間施術例が1,700例を超える実績を持ち、治療期間も1泊2日と短いのが特徴。社会人から主婦、学生など様々な世代に向け、なるべく早く治療を進めるために尽力している病院です。

ヘルニアの治療実績

1,724例(1年間のMED法の実績数)
引用元: あんしん病院公式HP
(http://www.anshin-hospital.jp)

ヘルニアの治療方法

MED法(内視鏡)

内視鏡を使ってヘルニアの原因となる「髄核(ずいかく)」を確認しながら摘出する手術です。MED法では内視鏡が通る分だけ切開すればいいので、傷口が16~20mmと小さく済み、従来の切開手術より痛みや出血を抑えられます。身体への負担が軽く、早い回復が見込めることから、入院期間が1泊2日と短いのもメリットです。

しかし、患部を切開してヘルニアを摘出することには変わりないので、どうしても切開痕が残ってしまいます。体に傷を残すことにどうしても抵抗がある方は、別の方法を選ぶとよいでしょう。

手術後すぐは歩行器を使う必要があるほか、翌日になっても自力で歩くことができない場合は入院期間が延びてしまうケースもあります。

ヘルニア治療には様々な施術法があります。たとえ優れた治療法であっても、ヘルニアの症状に悩んでいる患者全員にとって有効であるとは限りません。治療法の内容や施術にかかる時間、入院期間やメリット・デメリットなどをきちんと知った上で、自分にとって最良な治療法を選択していくことが重要です。本当に自分に合った手術方法はなんなのか、しっかり考えたうえで手術に臨みましょう。

ヘルニア手術の名医紹介

水野清典医師

あんしん病院の院長である水野清典医師は神戸大学の医学部を卒業した後、県立病院やリハビリテーションセンターなどで整形外科医として働き、数々の経験を積んできたドクターです。

そのほか、大学病院の講師を務めたり、海外のクリニックへの留学経験もあり、そうした経験から得た最先端医療の知識・技術を生かして、患者さん一人ひとりに合った適切な治療を目指しているそうです。

水野清典医師のプロフィール

資格・所属団体

所属団体・資格についての解説

日本整形外科学会・専門医

整形外科学と運動器学の調査・研究を行っており、両方の進歩と普及に貢献している日本整形外科学会。国民の健康や病気の予防などを目的としている学会です。1926年に設立され、現在は2万を超える会員数となっています。専門医の認定も行っており、資格を取得するために書類審査と試験を受けなければいけません。また、申請する際にも条件があり、

この2つを満たさなければ申請できないため、資格取得には4年以上の時間がかかります。だからこそ、専門医の資格を持つ医師は安心して手術を任せられるだけの経験があると判断できるのです。

日本整形外科学会・認定脊椎脊髄病医

日本整形外科学会の認定脊椎脊髄病医は、手足のしびれや腰痛、歩行障害などの脊椎脊髄病に対し多くの診療と経験を重ねた医師だけが持てる資格です。整形外科専門医の資格を習得した後、脊椎脊髄病の研修を受ける必要があるのが特徴。他にも

といった審査条件があり、資格審査が年に1回実施されます。また、資格は継続するための条件も定められており、継続申請をするためには決められた単位を12単位以上取得しなければなりません。脊椎脊髄病研修会や学会への出席、さらに申請書の提出などが必要です。厳しい条件をクリアした医師に与えられる認定脊椎脊髄病医の資格。この資格を持っていると、充分な経験と実績を積んだ医師である証になります。

あんしん病院の口コミ評判

あんしん病院の基本データ

診察時間 9:00~17:00
休診日 要問合せ
住所 兵庫県神戸市 中央区港島南町1-4-12
アクセス 神戸ポートアイランド線「医療センター駅」より徒歩4分

院内設備

受付・待合室

1階の正面玄関右手にある受付で手続きを済ませると、1階正面玄関を通り抜けた先にある待合室で待機します。待合室は明るく広々としており、リラックスして診察までの時間を過ごすことが可能です。

診察室・MRI室

幅広の廊下を1階奥へと進むと、診察室があります。診察室ではITを活用した医療ネットワークが構築されており、診察に必要な情報や診察後のカルテなどを、正確かつスピーディにやりとりするためのシステムが用意されています。

また、MRI室では、レントゲンだけでは確認することのできない患部の状態を、最新機器によって撮影し、正確な診断へ活かします。

手術室

あんしん病院では、難しい手術や日帰り手術など、様々な手術へ同時に対応できるよう、合計で6室の手術室が設けられており、それぞれの手術室にはヘルニア治療に最適な最新医療機器が備えられていることもポイントです。

病室

あんしん病院の大きな特徴の1つとして、各患者が術後の治療に専念できるよう、全ての病室が差額ベッド代無料で提供されていることは見逃せません。

また、明るく清潔な病室には、それぞれトイレやシャワーが完備されており、入院中を安心して過ごせるように配慮がなされています。

食堂・談話室

食堂・談話室では、開放的な空間の中で食事や会話が自由にできるよう、明るくゆったりとした空間作りがされており、入院患者同士の交流や、見舞客との面会などに活用されています。

アクセス

自動車

阪神高速3号神戸線「京橋IC」またじゃ「生田川IC」から約10分

神戸大橋右側車線を、神戸空港方面へと直進し南下。「ヘリポート北」交差点を通過し、そのまま道なりに進む。その後、「医療センター駅」方面へと左折し、高架を越えてから2つめの交差点を左折。すぐ右手前にあるオレンジ色の建物。敷地内に駐車場あり。

電車

神戸新交通ポートアイランド線「医療センター駅」東口から徒歩2分

東口の改札を出て、右手にあるエレベーターか階段で1階へ。1つめのコンビニがある角を左折し直進。最初の角を左折すれば、右手前にあるオレンジ色の建物。

バス

神姫バス「中央市民病院」停留所から徒歩4分

バスを降りて「医療センター駅」の高架の下を直進。高架をくぐってから2つめの角を左折。右手前にあるオレンジ色の建物。

飛行機

神戸空港から

神戸空港から神戸新交通ポートアイランド線「医療センター駅」まで6分。「医療センター駅」東口から徒歩2分。

椎間板ヘルニアの手術法と名医を徹底ガイド!ヘルニア手術の違いを5つの指標で比較し、手術法別の名医をまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

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