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【京都】学研都市病院(ヘルニア手術の切開術など)

ヘルニア治療の実績豊富な学研都市病院の特徴と、医師を紹介しています。

学研都市病院の概要

精華町に開院した学研都市病院は、最新の医療技術・設備で地域のさまざまな要望に応えています。MRIとCTが設備されているので、腰痛の原因を詳しく特定することが可能な病院です。

回復期リハビリテーション病棟が2015年に開設され、手術後の心身を回復させるサポートも行っているのが特徴的。また学研都市病院では、ヘルニア治療を数多くこなしてきた名誉院長が施術を行っているので、その技術の高さから全国各地から患者さんが来るほど人気があります。

ヘルニアの治療実績

2,433例(2007年から2011年にかけて)
引用元:医療法人 社団 医聖会(http://www.iseikai.jp/sekitsui/index.html)

ヘルニアの治療方法

神経除圧術(切開術)

背中側を切開して骨を削る施術法です。LOVE法・経皮的椎間板髄核摘出術・椎骨切除術等があります。

脊柱固定術(切開術)

腰痛や脛部痛が根本的に改善される治療術です。脊椎に骨を移植し、金属で脊柱を固定することで、大きな力の加わる腰椎を長期的に安定させることができます。

内視鏡下腰椎椎間板ヘルニア摘出術
(内視鏡術)

従来の手術よりも比較的小さい切開で行える施術法です。入院期間が短く、社会復帰も早いので近年メジャーになってきている施術法ですが、熟練の外科医でないと行えません。ヘルニアの患部を内視鏡で確認しながら処置を施します。

その他の治療法

学研都市病院でおこなわれているその他の治療法は、理学療法・温熱療法・ホットパック・薬物療法・コルセット等の装具療法・神経ブロック等です。

学研都市病院では、切開手術が主な治療法となっています。切開手術はヘルニアの原因となっている髄核を直接削るので、根本的な解決につながり、再発が少ないのが特徴です。しかし、「傷が残る」「全身麻酔なので後遺症の可能性がある」「入院期間が長い」などの懸念点もあります。

ヘルニアの治療手術は、合併症や再発の危険性がある術式もあります。さまざまな治療法について知り、主治医に相談しながら自分にあった施術方法を受けることが大切です。例えば、復帰までの時間を早めたいのか、傷を小さく済ませたいのか、安全性第一なのか…自分が重視している点を見極めましょう。

ヘルニア手術の名医紹介

四方實彦医師

「満足したら、進歩は止まる」をモットーに、自分が手掛けた手術に安易に満足しないことを肝に銘じている四方先生。学研都市病院の名誉院長となった今も、脊椎・脊髄外科のパイオニアとして現場で手術を行っています

技術力はトップレベルで、京都だけでなく、沖縄、四国、和歌山、静岡など、全国各地から患者さんが集まっています。

野中家久医師のプロフィール

資格・所属団体

所属団体・資格についての解説

日本整形外科学会・運動器リハビリテーション認定医

運動器リハビリテーション医とは骨・関節・筋肉・腱・神経など体を支えている運動器の疾患について詳細な知識を持つ医師のこと。運動器リハビリテーション医として研修を受け、修了試験に合格することで資格を認定されます。さらに日本整形外科学会認定運動器リハビリテーション医とは運動器リハビリテーション医の資格に加え整形外科専門医試験に合格し、より厳密な運動器医療を提供できる医師のことです。運動器リハビリテーションは運動器疾患を持つ患者さんのリハビリテーションのことでそれらにかかわる医療職連携チームを統括し、運動器に関する様々な相談に応じることが運動器リハビリテーション医の職務。資格を継続するには学会や研修会に一定以上参加するなど厳しい基準があります。

日本脊椎脊髄病学会・脊椎脊髄外科指導医

日本脊椎脊髄病学会・脊椎脊髄外科指導医とは、脊椎脊髄疾患に深い見識や多くの経験を持っており、それに基づく高い指導力を有していると認められた医師のこと。脊椎・脊髄治療において多くの患者さんに適切で安全性の高い医療を提供するために、若い医師たちの指導を行うことを責務としています。資格申請の条件は「日本整形外科科学会脊椎脊髄医であること」「日本脊椎脊髄病学会に入会後4年以上を経過していること」など様々なものがあり、脊椎・脊髄に関する知識や経験を厳密に審査。これまでの経歴内容から、ふさわしいと認められた医師が日本脊椎脊髄病学会・脊椎脊髄外科指導医としての資格を有することができ、5年ごとに契約の更新が必要になります。

学研都市病院の口コミ評判

学研都市病院の基本データ

診察時間 9:00~12:00
休診日 日曜・祝日・年末年始
住所 京都府相楽郡精華町精華台7-4-1
アクセス 奈良交通バス36祝園駅行き・47,48学研奈良登美ヶ丘駅行き「トチノキ通り」からすぐ

院内設備

検査室

学研都市病院では、一般的な臨床用MRI装置として最高レベルの性能を有する、1.5テスラのMRI装置や、従来のCTスキャナよりも一度に撮影可能な断面数が多く、精密診断が可能な80列マルチスライス式CTスキャナなど、最先端の検査機器を備えています。そのため、学研都市病院では精密かつスムーズな診断を行うことが可能になっています。

回復期リハビリテーション病棟

術後の回復期をリラックスして過ごせるように、学研都市病院では100床を備える、回復期のリハビリに特化した専門病棟が設けられています。また、回復期リハビリテーション病棟では医師や看護師、看護助手の他、理学療法士や作業療法士、言語聴覚士、医療ソーシャルワーカーなど、病棟専門スタッフが勤務しており、日常生活への速やかな復帰を安全に目指すことが可能です。

食事室兼談話室

常に清潔に保たれている、広々とした食事室兼談話室では、穏やかな自然の景色を眺めながら、ゆったりと思い思いの時間を過ごすことができるようになっており、入院患者や面会者らの憩いの場として活用されています。

駐車場

学研都市病院では、病院専用の駐車場が用意されています。駐車場料金は、一般利用で、利用開始から最初の1時間が無料、それ以降は30分ごとに200円です。

また、外来受診の患者や入院当日の患者・家族、退院当日の患者・家族などは、優待割引を使って無料で駐車場を利用することができます。

アクセス

自動車

京奈和自動車道「精華学研IC」からすぐ

「精華学研IC」出口を出て、「学研IC」交差点から府道72号線(精華大通り)を東へ進む。およそ300mほど進んで、1つめの信号のある交差点の右側にある建物。駐車場は、病院専用の駐車場あり(最初の1時間は無料、優待割引あり)。

電車

近鉄京都線「新祝園駅」及びJR学研都市線「祝園駅」から徒歩25分

「新祝園駅」を降りた場合は「祝園駅」へ。「祝園駅」の改札を出て、駅前ロータリーへ下りる。「祝園駅前ロータリー」交差点を、信号を越えて真正面に渡り、そのまま西へ直進。「役場前」交差点を左折して、府道22号線を南へ道なりに真っ直ぐ進む。道路の突き当たりになる「畑ノ前公園前」交差点を右折して、府道72号線(精華大通り)を西へ直進。そのまま200mほど真っ直ぐ進んで、左側の建物。

バス

奈良交通バス「トチノキ通り」停留所からすぐ

「トチノキ通り」停留所を降りて、すぐ目の前。

椎間板ヘルニアの手術法と名医を徹底ガイド!ヘルニア手術の違いを5つの指標で比較し、手術法別の名医をまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

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