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【和歌山】西岡病院(ヘルニアレーザー治療)

ヘルニア治療の実績豊富な西岡病院の特徴と、医師を紹介しています。

西岡病院の概要

和歌山にある西岡病院は、内科や外科、整形外科などさまざまな診療科を持つ病院です。患者さんやその家族が質の高い生活を送るため、地域社会の医療技術の発展を目指しています。レーザー治療をはじめとした数々の最先端医療技術を取り入れているのが特徴です。

ヘルニア治療では、出血が少なく傷が残らないレーザー治療「PLDD法」を採用。治療期間や効果には個人差がありますが、中には手術直後すぐに効果があらわれたという患者さんの声も。また、西岡病院は病床数120床に対し職員数200名と、患者一人当たりに対応するスタッフの数が多い点も強みです。

ヘルニアの治療実績

西岡病院のヘルニア治療実績は公表されていません。

ヘルニアの治療方法

ブロック注射

「ペインクリニック」と呼ばれる診療科で行われている治療法です。痛みを生み出す神経の働きをブロックすることで、患部の痛みを軽減させるのが特徴。

西岡病院ではヘルニアに限らず、頭痛や肩こりなど幅広い疾患に用いているのが特徴。局所麻酔を打った後に細い針でブロック注射を打つので、皮膚刺激が少なく痛みを伴いにくいのがメリットです。ブロック注射は神経の細部に対して局所的に打つため、高い技術が必要。そのため技量によって効果が左右されてしまうのがデメリット。

PLDD(レーザー)法

西岡病院のヘルニア治療はPLDD法を用いて行います。手順は以下の通りです。

麻酔注射

PLDD法は針を用いるため切開をする必要がありません。そのため出血が少なく傷口も小さく済むことから体に手術痕を残したくない方に適している手術法です。また、レーザー治療は副作用がほとんどなく、手術後の生活に影響が出にくいのがメリット。切開手術と比べると、身体への負担もかなり軽減されているため入院の必要がなく、比較的早く普段の生活に戻ることができます。

ヘルニア治療には、レーザーの他にも注射や内視鏡など様々な治療法がありますが、すべての人に効き目がある万能な治療法は存在しません。たとえ最新の治療法でも、副作用や身体的・精神的負担、効き目などは、患部の状態や患者の体質によって変わってくるもの。いろいろな治療法を知り、比較することで自分に適した治療法を見つけやすくなります。評判がいいからと飛びつかずに、治療法の施術内容やメリット・デメリットをきちんと確認することが大切です。

PLDDの名医をご紹介

PLDDの名医をご紹介

ヘルニア手術の名医紹介

加藤節也医師

ペインクリニック科の専門医である加藤医師。腕利きの整形外科医であるほか、麻酔に関する知識と経験を厚生労働省から認められた「麻酔科標榜医」の資格も保有しています。高度な技術が必要なブロック注射を得意とし、痛みが苦手な方には無理のない治療法を提案してくれる患者さん思いのドクターです。ヘルニアへの対処はきちんとおこないながらも痛みを最小限に抑えてくれるので、「もう終わりなの?と思うくらいあっという間に施術が終わる」と、患者さんからも好評です。

加藤節也医師のプロフィール

経歴は見つかりませんでした。

資格・所属団体

所属団体・資格についての解説

日本ペインクリニック学会

痛みに関する診断や治療を専門とした医学を発展させ、普及することを目的としている学会です。術後の痛みやがんによる痛みなどに対する治療を確立するべく、組織化を図り設立されました。主な治療法として、薬物療法や神経ブロック、手術による治療手段を取り扱っています。また、1987年から専門医制度を設けており、受験を申請するには

以上3つの条件を満たさなければいけません。2017年4月時点での専門医は1,581名、7月時点で会員数は5,047名に達しています。痛みに抵抗があるという方は、日本ペインクリニック学会の専門医に相談するのがいいかもしれません。

日本麻酔科学会・標榜医

麻酔化学を進歩・普及させて学術文化を発展させるため、1954年に設立された学会です。厚生労働省が認定した標榜医の資格認定を取り扱っており、2011年からは公益社団法人(社会にとって必要となる事業を行う法人)として活動しています。日本麻酔学会の標榜医は、厚生労働省で書類審査を行い、許可証をもらわなければいけません。審査基準は、

と規定されています。麻酔科標榜医の資格を取得することは、厚生労働省から認定された麻酔科医師であるという証拠です。

西岡病院の口コミ評判

西岡病院の基本データ

診察時間 【月~金曜】9:00~12:00・16:00~19:00【土曜】9:00~12:00
休診日 日曜・祝日
住所 和歌山県有田郡有田川町大字小島278-1
アクセス JR木紀勢本線「藤並駅」より徒歩15分

院内設備

受付・ロビー・待合所

西岡病院は様々な診療科を備えた病院であり、院内は白色と暖色を基調とした内装によって、とても明るい雰囲気が保たれています。また、それぞれの待合所などはゆったりとしたスペースが確保されており、診察までの待機時間をリラックスして過ごせるよう配慮がされています。

リハビリテーション室・回復期リハビリテーション病棟

西岡病院では、一般病棟に「第1リハビリテーション室」が、療養病棟に「第2リハビリテーション室」が、さらに回復期に集中的なリハビリを行う「回復期リハビリテーション病棟」があるなど、リハビリ関連施設が充実していることも特徴です。

特に、平成27年に設立された回復期リハビリテーション病棟では、日常的な生活リズムに近い入院生活を行うことで、院内の生活そのものがリハビリになるよう工夫されており、自宅復帰までの時間を有意義に過ごすことができます。

また平成29年6月からは、日曜・祝日であっても回復期リハビリテーション病棟でリハビリが実施されています。

手術室・検査室

西岡病院の手術室には、患者にとって最良のペインクリニックや、最新のレーザー治療(PLDD)などを安全かつ適切に行えるよう、最先端の医療機器が設置されており、それぞれのヘルニア患者のニーズに合わせた治療を受けることが可能です。

また、事前にしっかりと検査を行えるよう、MRI室やCT室といった検査室が充実している点も特徴です。

アクセス

自動車

阪和自動車道(湯浅御坊道路)「有田IC」より約7分

IC出口から「土生」交差点を左折し、直後に再び左折。そのまま阪和自動車道に沿って北上。「有田インター北」交差点を左折して県道22号線を西へ進む。踏切と短い橋を渡った直後の「明王寺東」交差点を右折して、川を右に見ながら県道159号線を直進。2つめの橋を渡って左折、右手前方の建物。

無料駐車場(75台)完備。

電車

JR紀勢本線「藤並駅」から徒歩15分

駅西口を出て右折し、県道22号線を道なりに北上。およそ700mほど進み、「明王寺東」交差点を直進して通過。川を右に見ながら県道159号線を道なりに進み、二つ目の橋を渡って左折。右手前方の建物。

バス

有田鉄道バス「明王寺」停留所から徒歩4分

停留所を降りて、目の前の川を右に見ながら県道22号線を北上。「明王寺東」交差点を直進して通過し、そのまま川沿いを道なりに進む。二つ目の橋を渡って左折、右手前方の建物。

椎間板ヘルニアの手術法と名医を徹底ガイド!ヘルニア手術の違いを5つの指標で比較し、手術法別の名医をまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

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