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【奈良】郡山青藍病院(ヘルニアレーザー治療など)

ヘルニア治療の実績豊富な郡山青藍病院の特徴と、医師を紹介しています。

郡山青藍病院の概要

郡山青藍病院には腰痛外科があり、腰痛の治療に特化したチームが患者さんをサポートしているのが特徴です。はじめて来院した患者さんは、腰痛相談医に症状・既往歴・画像診断をもとに、どのような疾患なのかを診断。各疾患を専門とする担当医が治療にあたります。

担当医が治療を行うことで、手術による合併症の危険性を下げているのだそう。また、郡山青藍病院にはリハビリ・薬剤について医学的な専門知識をもったスタッフが大勢いるので、術後も安心できる病院です。

ヘルニアの治療実績

2,732例(平成7年から平成27年まで)
引用元: 郡山青藍病院公式HP
(http://www.seiran.or.jp/pldd/results.html)

ヘルニアの治療方法

ハイブリッドレーザー治療

ハイブリッドレーザー法は、従来のPLDD法と、オゾンを使ったオゾン治療を掛け合わせた治療法です。根本的な原因を取り除きながら、痛みの原因となる炎症部分を治療できるのが特徴的です。

PLDD法

椎間板の中をレーザーで焼き、空洞をつくることで、神経の圧迫を小さくし、痛みの根本的解決をする治療法です。

これらのレーザー手術は切開を行わないので、ほとんど出血しない・傷が残らないなどのメリットがあります。また内視鏡・顕微鏡・切開手術と比べると、施術時間が短く(1ヶ所15~25分)、日帰りで手術を受けられるのが特徴です。

局所麻酔なので、全身麻酔に見られる頭痛やのどの痛みのリスクも軽減できます。ただし、レーザー治療は健康保険適応外なので注意して受けてください。

PODD法

炎症部分にオゾンと酸素の混合ガスを注入して、神経への圧迫を軽減させたり、神経根の炎症を抑えたりする治療法です。

MED法

中~重度の患者さんに行われる術式です。背中を2cmほど切開し、外筒管と内視鏡を挿入して、ヘルニア部分を切除する方法で、合併症が少ないのが特徴。1週間ほどの入院が必要です。

MD法

中~重度の患者さんに施される外科手術です。3~5cmほど切開し、顕微鏡にてヘルニア部分を切除する方法で、様々なタイプのヘルニアに対応できます。退院までは2週間ほど。

脊椎固定術

腰の後方を切開し、靭帯・骨を切除することで神経の圧迫を開放する治療法。最低でも2~3週間ほどの入院が必要です。

その他の治療法

郡山青藍病院では、このほかにも薬物療法・神経ブロック・リハビリ治療を行っています。

ただし、これらの治療法はすべての疾患に適応しているわけではないので、改善されない患者さんもわずかながらいらっしゃいます。

そのため、MRIなどで検査をしっかりと行い、腰痛の要因をきちんと判明させてから、治療法を選ぶことが重要。それぞれの治療法の特徴やメリット・デメリットを知って、担当医に相談しながら、自分に合っている方法を見極めることが大切です。

ヘルニア手術の名医紹介

野中家久医師

徳島大学医学科を卒業し、大阪大学医学研究博士課程で医療を習得した野村先生。理事長でありながら、現場で腰椎椎間板のヘルニアレーザー治療をおこなっています

昭和59年3月に「奈良県の救急患者は奈良県で受け入れる」を心に郡山青藍病院を開院し、現在では約30年。地域に根付いた病院として、患者さんから信頼され、選ばれる病院を目指しているのだそうです。

野中家久医師のプロフィール

資格・所属団体

所属団体・資格についての解説

日本医師会・認定健康スポーツ医

健康スポーツ医とは青少年・成人・老人などあらゆる年代の人に対し医学的な観点からスポーツ指導や運動指導を行う医師のことです。近年地域社会において運動への関心が高まりつつあり、健診後の運動指導の重要性に目が向けられるようになりました。認定健康スポーツ医はそのような風潮を受けた日本医師会がメディカルチェックや運動処方、さらに運動指導者に助言を行うことを目的として養成した医師のことを指します。認定健康スポーツ医になるためには日本医師会が定める講習科目をすべて終了し審査を受けてクリアすることが必要。資格は更新制であり、一度取得しても常に知識を向上させることが必須条件になっています。継続して健康スポーツ医の資格を所有できるのは勉強熱心で自己の知識向上に努めている証拠なのです。

日本医師会・認定産業医

産業医とは労働者の健康管理について医学的な観点から指導・助言を行うことができる医師のことです。産業医の職務内容は、労働者の健康診断や作業環境の管理、健康教育や保健相談など、労働者の働く環境と健康を快適に保つためのもの。近年ますます産業医の重要性が高まっています。認定産業医制度は産業医の活動推進のため、日本医師会が定めた制度。定められたカリキュラムをこなし、産業医学基礎研修を50単位以上取得すると日本医師会により日本医師会認定産業医として認められます。この資格の有効期間は5年間で、資格の更新には5年の間に産業医学生涯研修を受け20単位以上を修了する必要があります。常に自身の学識向上に努める医師がこの資格を継続して持ち続けることができるのです。

あんしん病院の口コミ評判

あんしん病院の基本データ

診察時間 月・水 9:00~12:00/17:00~19:00
火・木・金・土 9:00~12:00
休診日 日曜・祝日・年末年始
3月1日(当院創立記念日)
住所 奈良県大和郡山市本庄町1-1
アクセス 「近鉄郡山駅」「JR郡山駅」から送迎あり

院内設備

受付・待合ホール・診察室

正面玄関を入ってすぐが待合ホールになっており、右手に受付があります。待合ホールは広々としており、診察までゆったりと時間を過ごすことができます。

また、待合ホールの奥が診察室となっており、順番が来れば速やかに診察を受けることが可能です。

MRI室・レントゲン室・CT室

郡山青藍病院では、痛みの原因を特定するための高性能MRIや、従来のX線撮影とは異なる、特殊なデジタル撮影ができるレントゲン室が設置されており、高画質かつ高速での撮影が実現されています。

またCTも最新機器が用意されており、息を止める時間がわずか5秒、最低限の撮影回数で高画質な3D画像が作成できるなど、撮影時間や回数を減らして、被曝量を抑えることに成功しています。

手術室

郡山青藍病院の手術室には、手術中にレーザーの針の位置を確認するための、最新のX線透視装置や、レーザー治療に必要な最新の医療用レーザー装置など、最先端医療機器が備えられており、高度な医療手術を安全に受けられる点は重要です。

リハビリ室

リハビリ室では3名の理学療法士が勤務しており、医師や他科の医療スタッフと連携を取りながら、幅広いリハビリテーションを行われています。

病室

郡山青藍病院では一般病床60床、地域包括ケア病床40床、医療療養病床40床、回復室8床と、数多くの病室が備えられており、患者のニーズや状態ごとに最適な病室を選択することが可能です。

アクセス

自動車

西名阪「郡山IC」から約7分

「郡山IC」出口を出て、国道24号線を北へ直進。「横田町」交差点を左折し、国道25号線を西へ進む。「筒井町」交差点を右折し、県道108号線を北へ直進。「奈良県広域消防組合大和郡山消防署」を右手に見ながら十字路を左折し、すぐ右側。敷地内に専用駐車場あり。

電車

JR大和路線「郡山駅」から徒歩20分

近鉄橿原線「近鉄郡山駅」から徒歩20分

※バスかタクシー推奨(両駅からタクシーで約5分)

バス

無料送迎バス(近鉄郡山駅・JR郡山駅コース)

「近鉄郡山駅」と「JR郡山駅」から病院まで巡回運行している無料送迎バスあり。乗車時間は近鉄郡山駅から約10~20分、JR郡山駅から約5~10分(時間によって異なる)。運航日は外来休診日を除く、月曜~土曜。

無料送迎バス(稗田コース)

「県営住宅稗田団地」停留所と郡山青藍病院を往復する、無料送迎バス。乗車時間はおよそ5分。運航日は外来休診日を除く、月曜~土曜。

椎間板ヘルニアの手術法と名医を徹底ガイド!ヘルニア手術の違いを5つの指標で比較し、手術法別の名医をまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

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