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【大阪】医療法人永広会しまだ病院(ヘルニア内視鏡手術など)

内視鏡椎間板ヘルニア摘出術(MED)の豊富な実績を誇る、「医療法人永広会しまだ病院」の特徴、口コミ、医師の情報などをまとめています。

医療法人永広会しまだ病院の概要

医療法人永広会しまだ病院は、「人間愛」をもっとも重視している病院で、安全で心に届くような医療を、信頼できるチームによって提供していくことをモットーにしています。診療科目は、整形外科と形成外科、そして、リハビリテーション専門の施設も併設しているので、手術を適用しないヘルニアの痛みの緩和にも長けている病院です。

しまだ病院は腰痛とスポーツ障害の分野で名を馳せている病院で、とくに現在では、内視鏡を使った椎間板ヘルニア摘出術の実績の豊富さで有名です。しまだ病院は、以前から腰痛の患者さんが多く訪れる病院でしたが、2004年に内視鏡椎間板ヘルニア摘出術(MED)を開始してからは、手術実績も右肩上がり。整形外科全体の手術実績は、2004年度が約800件だったのに対し、2016年度には1,800件超となりました。

駅からは多少距離のある立地ですが、最寄り駅である「藤井寺駅」からは、しまだ病院からの送迎バスが運行しているので無料で利用可能。また、羽曳が丘エリアでは「羽曳が丘巡回送迎バス」が1~2時間に1本通っているので、病院までの直通バスとして便利に利用できるでしょう。

ヘルニアの治療実績

333例(2017年度の内視鏡下椎間板摘出術の実績数)

引用元:医療法人永広会しまだ病院公式サイト

(http://www.heartful-health.or.jp/shimadahp/about/orthopedics_surgery/surgery)

ヘルニアの治療方法

ヘルニア治療には様々な方法があり、しまだ病院ではヘルニアの主な治療法として「内視鏡椎間板ヘルニア手術(MED)」を行っています。

内視鏡椎間板ヘルニア手術(MED)

内視鏡を用いて患部を確認しつつ、痛みの原因となっている部分を除去する椎間板ヘルニア治療のひとつです。従来の切開手術のように背部を大きく切る必要がなく、1.8cm~2cmほどの小さな切開で済み、患者さんの体への負担を最小限に抑えつつ、安全に治療をおこなえます。

手術時間は40分~1時間。従来のものと比べると切開する傷の大きさが圧倒的に小さいので、術後の痛みが少なく、約1週間程度で退院できます。回復も早く、多少のリハビリ期間を必要としますが、早めの生活復帰が望めます。

精密に内視鏡を操作する必要があるため、医師の高い技術を必要としますが、しまだ病院では「内視鏡椎間板ヘルニア手術(MED)」の名医がいるので、安心して施術を受けられる体制が整っています。

MED&PED法の名医をご紹介

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その他の治療法

しまだ病院では採り入れられていませんが、軽度のヘルニア治療に有効な方法として「経皮的レーザー椎間板髄核減圧術(PLDD)」があります。局部麻酔を打った背中に1mmの針を通してレーザーを照射して、髄軸(ずいじく)を蒸散させる治療方法です。この方法は切開をしないので、傷口が残りません。長いリハビリも必要なく、治療時間は15分程度。体への負担が少ない治療法として注目されています。施術を受ける前に、さまざまな治療法をよく調べて、自分に合ったやり方を探してみるとよいでしょう。

院内設備

1F外来/リハビリテーションルーム

診療希望者の多いしまだ病院では、どうしても待ち時間が長くなることを避けられないため、待ち時間をリラックスして過ごせるよう、受付や待合室にはベンチやカウンターテーブルが設置されています。また、リハビリテーションルームでは最新検査機器や運動機器などが取りそろえられており、整形外科の専門診療機関として充分な環境が整えられています。

2F手術室

入室から退室まで、徹底した安全管理が行えるよう、最新医療機器がそろえられた、広めの手術室が5室。室内設計のパートナーとして、マッケ・ジャパン株式会社がトータルコーディネートを行っており、高度な医療機器を互いにリンクさせ、医師の技術を総合的にサポートできる環境が整えられています。

急性期病棟

患者が、ヘルニア手術後にリラックスした時間が過ごし、早期リハビリテーションを行えるよう、出入り口の配置まで計算されていることが特徴です。プライバシーを重視した個室も多く、手術部位によってベッドの設定が変えられるように、コンソールの位置などが調整されています。

4F・5F地域包括ケア病棟/病棟リハビリテーションルーム

一定期間の入院継続とリハビリを想定して、患者が家族や見舞客と団らんできる広い食堂やテラスが設けられ、入院中ものびのびと過ごすことが可能です。またリハビリテーションルームではミニキッチンなどもあり、実生活を想定した訓練が行えます。

ヘルニア手術の名医紹介

金田国一(かねだ くにかず)医師

金田国一医師は、医療法人永広会しまだ病院の整形外科部長に就任されています。日本整形外科学会から「脊椎脊髄病医」「整形外科専門医」として認定も受けていますが、内視鏡椎間板ヘルニア摘出術による手術実績は全国でもトップクラス。もちろん、専門は脊椎内視鏡手術で、椎間板ヘルニアと脊柱管狭窄症の手術を最も得意としています。

2004年から内視鏡椎間板ヘルニア摘手術(MED)を手がけてきた内視鏡手術のスペシャリストで、2016年度で1,062件もの内視鏡手術を行っており、手術全体の57.9%を占めていると言います。金田医師は、手術だけでなく、二度と脊椎を傷つけないための予防策にはリハビリが重要だと話しており、予防にも力を入れています。

しまだ病院で内視鏡による椎間板ヘルニア摘出術を開始した当時は、金田医師の手術時間は2時間半ほどだったという話ですが、その後多くの実績を積み重ねていく中で、現在では45分程度で手術を終えることができるそうです。

これほどまでにスピーディーで確実な手術が可能なのは、ヘルニア手術経験によって高い技術を得た金田医師だからこそ。ヘルニアの手術時間の短さは、患者の体の負担を軽減させるだけでなく、感染症や合併症のリスクを減らすことにも繋がります。

参照元:サンデー毎日 情熱医療プロフェッショナルドクター 2017年4月25日

(http://www.ika-ad.jp/professional_doctor/003/001.php)

金田国一医師のプロフィール

経歴

資格・所属団体

所属団体・資格についての解説

日本整形外科学会・整形外科専門医

整形外科や運動器学を発展させ、社会の健康や国民の成長を手助けすることを目的とした学会です。目的を達成するために研究や調査のもと専門医を認定し、優れた医師を増やすことに力を入れています。そんな日本整形外科学会が認定している整形外科専門医の資格を得るには、厳しい条件を合格しなければいけません。まず、専門医として認定してもらうための申請には、

など研修期間中も細かな規則のもと行動しなければなりません。また、資格を継続するために最新医学への理解および技術向上が義務付けられています。

日本整形外科学会認定・脊椎脊髄病医

日本整形外科学会が認定している脊椎脊髄病医は毎年1回審査を行っていて、合格した医師のみが資格を持てます。審査を通過するには、

上記3つをクリアしなければいけません。また、この資格は取得後5年ごとに継続審査が行われます。継続するには研修会への出席や、日本整形外科学会の規則に基づいた研修会での単位取得などが必要。合格や継続が厳しい分、確かな技術を持った医師のみが持てる資格です。

医療法人永広会しまだ病院の口コミ評判

医療法人永広会しまだ病院の基本データ

診察時間 【月・水・金】8:30~11:00、14:30~17:00
【火・木・土】8:30~11:00
休診日 日曜・祝日・年末年始
住所 大阪府羽曳野市樫山100-1
アクセス
  • 自動車
    ●阪神高速「美原IC」出口より約10分
    ●西名阪自動車道「藤井寺IC」出口より約15分
    ※病院に隣接する第一駐車場(有料)と、府道31号線を挟んだ第二駐車場(無料)あり。
    第一駐車場に関しては、使用施設・目的によって料金が異なり、外来患者に対する割引システムもあり。
  • 電車
    ●近鉄南大阪線「藤井寺駅」から無料送迎バスで約10分
    ●JR「天王寺駅」から、隣接する近鉄南大阪線「あべの橋駅」より「藤井寺駅」まで準急で約15分。
    藤井寺駅からしまだ病院間は、病院の無料送迎バスが運行(距離およそ3km)。
    • バス
      ●無料送迎バス(藤井寺駅~しまだ病院)
      近鉄南大阪線「藤井寺駅」より、しまだ病院前までの無料送迎バスで約10分。
      バスが運休中の場合は、タクシーを利用(約3km)。
      ●巡回送迎バス(羽曳が丘地区)
      しまだ病院前より、羽曳が丘エリアで1日4本(巡回時間30分)の巡回送迎バスが運行。
      ただし、日曜祝日は運休。

椎間板ヘルニアの手術法と名医を徹底ガイド!ヘルニア手術の違いを5つの指標で比較し、手術法別の名医をまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

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