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【岡山】岡山旭東病院(ヘルニアレーザー治療)

ヘルニア治療を行っている岡山旭東病院の特徴と、名医と呼ばれるドクターを紹介しています。

岡山旭東病院の概要

岡山旭東病院は、脳・神経・運動器疾患に特化した総合的専門病院。1人1人の患者が抱える悩み・痛みをできるだけ早く取り除き、日常生活に戻れるような治療・リハビリテーションを行っています。

整形外科においては、一般外来において整形外科全般の診療を行っていますが、その中でも高度な判断・治療の必要性があると思われる症状については、各部門外来(脊椎外科など)で踏み込んだ診療を実施。はじめから侵襲の大きな治療をするのではなく、体への負担の少ない方法から段階的に治療を検討していくのが特徴です。

ヘルニアの治療実績

10例(1年間のPLDD法の実績数)

引用元:岡山旭東病院公式HP資料
(http://www.kyokuto.or.jp/www/houkoku/pdf/skop.pdf)

ヘルニアの治療方法

PLDDの名医をご紹介

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ヘルニア手術の名医紹介

土井基之医師

土井基之医師は、整形外科の中でも外傷学を専門とするドクター。脊椎専門医の資格も取得しています。岡山旭東病院では、1996年からPLDD法(椎間板のレーザー治療)を行っていますが、「確かな技術を持つ医師であれば、安全で有効な手術を行える」とし、積極的に取り組んでいます。

土井基之医師のプロフィール

経歴

資格・所属団体

所属団体・資格についての解説

日本整形外科学会・専門医

国民の健康や心身の発達など様々な面に寄与することを目標に設立された日本整形外科学会。大正時代の1926年の設立以降、整形外科と運動器学を発展させるために調査や研究を行ってきた学会で、2011年に社会に役立つ事業を目的とする公益社団法人として認められました。

そんな日本整形外科学会が設けているのが限られた医師のみに与えられる専門医制度です。専門医として認定されるためには、「入会後6年間研修を受ける」、「研修修了後に実施される専門医試験に合格する」という条件をクリアしなければいけません。さらに、学会が設定している基準を満たすような診断や治療を行うだけではなく、学術専門雑誌に論文を発表する必要があります。

日本医師会・認定産業医

1916年に設立され2013年には公益社団法人として認定された日本医師会。全国の会員をもって構成される学術専門団体で、医道の奨励や医学教育の発展、医学の生涯教育に関する事項など多様な面において事業や活動を進めています。

日本医師会の認定産業医制度は、産業医の質を高め、産業医活動を推し進めるべく設けられました。産業医は労働者の健康管理などの面において指導やアドバイスを行う医師のことを指していて、認定されるためには一定の要件をクリアする必要があります。基礎研修もしくはそれと同等以上の研修を50単位以上修了するなどの要件があり、資格取得後は更新のために有効期間内に研修を20単位以上修了しなければいけません。

岡山旭東病院の口コミ評判

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