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【岡山】岡山医療センター整形外科(ヘルニア手術の切開術)

ヘルニア治療を行っている岡山医療センターの特徴や医師の情報、口コミなどをまとめています。

岡山医療センターの概要

地域に密着した、急性期総合病院として機能している岡山医療センター。内科・神経外科・呼吸器内科・形成外科・整形外科など、非常に多くの診療科目を持っています。

整形外科では、おもに四肢運動器疾患を対象とした治療を提供しています。専門的な脊椎・脊髄外科も設置されており、ここでの症例数は年間およそ600例と豊富。ヘルニア治療では、内視鏡を用いたMEDやVATS(内視鏡下胸椎固定術)、mini ALIF(最小侵襲腰椎前方固定術)といった最先端治療も実施しています。また、CT撮像とコンピュータを組み合わせたナビゲーション手術も特徴的。

ヘルニアの治療実績

147例(1年間のLOVE法の実績数)
引用元:厚生労働省DPC評価分科会
(http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000104146.html)

ヘルニアの治療方法

LOVE法の名医をご紹介

LOVE法の名医をご紹介

ヘルニア手術の名医紹介

竹内一裕医師

岡山医療センター医長として在籍。

竹内一裕医師のプロフィール

資格

所属団体・資格についての解説

日本整形外科学会・認定脊椎脊髄病医

大正時代の1926年に設立され、長い歴史をほこる日本整形外科学会。2011年にはその目的や事業計画から公益社団法人として認定され、整形外科・運動器学を向上させるべく行った調査や研究を通して日本国民の健康や福祉に貢献しています。

脊椎脊髄疾患患者には、薬物療法や手術療法などのなかから適切な治療を行うことが大切です。日々発展する脊椎脊髄疾患の治療において専門医は十分に知識を習得するのはもちろん、研さんを積まなければいけません。

そのため日本整形外科学会から脊椎脊髄病医として認定を受けるためには、まず整形外科専門医試験を通過して資格を取得した後に、脊椎脊髄病医の研修を受けることが義務付けられています。さらに、資格の継続のためには学会や研修会に決められた時間以上出席することが必要です。

日本整形外科学会・認定脊椎内視鏡下手術・技術認定医

1926年の設立以降、世界規模の運動器関連の学会へと進展した日本整形外科学会。医療保険制度や介護保険制度などに関する調査・研究の支援など国民の福祉や心身の発達のために行ってきた事業は様々です。さらに、運動器の機能の維持や改善をサポートするべく、診断や医療の提供を適切にできる専門医の育成にも携わってきました。

運動療法や薬物治療などの保存的療法や手術治療をはじめとした良質な医療の提供を目指し、専門医や認定医の制度を設けています。そのなかでも脊椎内視鏡下手術・技術認定医の資格を得るためには、いくつものステップをふむことが必要です。整形外科専門医・日整会認定脊椎脊髄病医の資格を取得してはじめて、脊椎内視鏡下手術・技術認定医脊椎脊髄病医の取得に進めます。

岡山医療センターの口コミ評判

岡山医療センターの基本データ

診察時間 8:30~11:00
休診日 土曜・日曜・祝日・年末年始
住所 岡山県岡山市北区田益1711-1
アクセス 岡山駅より中鉄バス・岡電バス「国立病院行」終点下車

椎間板ヘルニアの手術法と名医を徹底ガイド!ヘルニア手術の違いを5つの指標で比較し、手術法別の名医をまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

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