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【山口】済生会山口総合病院

ヘルニア治療をしている済生会山口総合病院の特徴と、名医の情報を紹介しています。

済生会山口総合病院の概要

済生会山口総合病院は、山口県内で地域の基幹病院として、周辺の医療機関と連携しながら数多くの患者の治療にあたっているだけでなく、ヘルニアに関しても専門の名医によって最先端の手術や治療が行われており、医療環境と症例数は県内トップクラスとなっています。

実際、済生会山口総合病院の整形外科では、5人の整形外科専門医がそれぞれの得意分野を活かしながら連携して、患者の診断・検査・治療を行っており、科全体での手術数は年間800例を超えています。また、腰椎椎間板ヘルニアの手術後の入院期間が2~10日、頚椎の手術であっても通常1~3週間程度の入院で済むなど、患者の体や生活のことを考えた治療が実践されていることも特徴です。

その他、整形外科の外来診療は「紹介専門外来」として、初診は他の医療機関の医師から紹介状を預かっている患者を対象とすることで、一人ひとりの診察をより密度の濃いものにする工夫がなされています。

ヘルニアの治療実績

脊椎手術256例(内、内視鏡下手術43例)(2017年度)
※済生会山口総合病院公式HPより

ヘルニアの治療方法

ヘルニア手術の名医紹介

岸本哲朗医師

岸本哲朗医師は、済生会山口総合病院の副院長としての重責を担いながら、脊椎・人工関節の治療を専門とする整形外科医として、大勢の患者さんの手術療養を行っている、山口県内有数の名医の1人です。

岸本医師が得意とするのは、脊椎の変形疾患と、股・膝の人工関節手術などで、さらに岸本医師は日本整形外科学会整形外科専門医や、日本整形外科学会認定脊椎脊髄病医としても、他の専門医や医療スタッフと連携しながら、低侵襲で患者に負担のかかりにくい最先端の治療を提供しています。

岸本哲朗医師のプロフィール

経歴

資格・所属団体

所属団体・資格についての解説

公益社団法人日本整形外科学会

ヘルニア治療の名医である岸本哲朗医師も所属している、公益社団法人日本整形外科学会は、大正15年(1926年)、整形外科学に関する研究と連携を促し、整形外科学の進歩・普及、学術文化の発展に寄与することを理念として設立された団体です。

同年4月に東京大学で開催された第1回総会の会員は118名でしたが、それ以来、様々な場で活動を行っており、2011年には公益社団法人日本整形外科学会に移行し、2018年4月2日現在では会員数がおよそ2万5千人という、国内外でも認められた団体として活動を続けています。

日本整形外科学会では、人々の運動器の機能維持や改善を支援することが目指されており、為に必要な知識や研究について広く共有・発信しているだけでなく、適切な医療を実践できる専門医の育成にも努められてます。

済生会山口総合病院の口コミ評判

済生会山口総合病院の基本データ

診察時間 【平日】受付8:30~11:00
※診療開始9:00、変動有り
休診日 土・日・祝、病院創立記念日(11/11)、年末年始(12/29~1/3)
住所 山口県山口市緑町2-11
アクセス JRバス「中園町」停留所より徒歩3分

椎間板ヘルニアの手術法と名医を徹底ガイド!ヘルニア手術の違いを5つの指標で比較し、手術法別の名医をまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

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