椎間板ヘルニア治療の名医がいる病院【中部地方編】

中部地方でヘルニア手術が受けられる病院を紹介

椎間板ヘルニアの手術が受けられる病院のなかでも、中部地方の病院をまとめています。手術を検討している方はぜひご確認しておいてください。

新潟中央病院整形外科

思いやりの心を持ち、患者さん中心の医療を実践する新潟中央病院。整形外科のなかでも脊椎・脊髄外科では、腰痛や頸部痛、手足のしびれ、脱力などの症状がある椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症などに対して治療を行っています。昨年度の脊椎・脊髄外科のトータルの手術件数は800件を超えるほどの実績です。O-arm(外科用X線透視装置)やBiplaner500e(移動型X線装置)など装置を導入していて、専門性を生かし質の高い急性期医療を提供する病院を目指しています。脊椎・脊髄外科には専門の医師が在籍していて、スムーズな診断や適切な治療が可能です。

山崎昭義

脊椎・脊髄外科を専門に治療を行なっている山崎医師。新潟中央病院では、院長と脊椎・脊髄外科センター長を務める実力の持ち主です。脊椎や脊髄の病気の診療を中心に行っており、的確で素早い診断ができるように心がけています。1年間のヘルニアの治療実績は321例にもなるそうです。

日本整形外科学会の専門医や日本整形外科学会の認定脊椎内視鏡下手術・技術認定医の資格も保持。日本整形外科学会の専門医は、身体を動かす運動機能の治療を行なえる知識を有しています。認定脊椎内視鏡下手術の技術認定医は、ヘルニアの治療で活躍する脊椎内視鏡の構造や取り扱いに精通。整形外科専門医試験の通過はもちろん、整形外科専門医や日整会認定脊椎脊髄病医の資格を保持していることが、資格取得の条件です。

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はちや整形外科病院

さまざまな脊椎疾患に対応できるよう、最先端の治療法や機器を取りそろえている、はちや整形外科病院。治療方針を医者目線で決定することはなく、医者と患者双方が納得したうえで治療に臨むことを最も大切にしています。できるかぎり小さな傷口で手術を行い、患者さんへの負担を最小化することで手術後の早期の退院・復帰を実現。椎間板ヘルニアの場合、症状やレントゲン写真、MRI画像などを診て総合的に判断し保存的療法や手術的療法などのなかから、患者さんに最適な治療法を提案しています。MEDやMSD、MIS-TLIFなど患者さんに極力負担をかけないような手術法によって、椎間板ヘルニアを改善することが可能です。

蜂谷裕道

蜂谷医師は、はちや整形外科病院の理事長を務めながら、外科医としての技術力を高めているヘルニアの治療のプロフェッショナル。年間で300件ほどの治療を行っています。治療前には、カウンセリングで患者とコミュニケーションをしっかり取るのがモットー。そのうえで、最適な治療を提案し手術に臨みます。高い技術力を参考にするために、全国から医師が見学に来るほどの腕前です。軽度のヘルニアはもちろん、重度のヘルニアの治療にも対応。難易度の高い症例の手術も行う実力派ドクターといえるでしょう。

また、認定脊椎内視鏡下手術の技術認定医と日本リハビリテーション医学会の専門医の資格を保持。脊椎内視鏡を使用してヘルニアの治療をし、リハビリテーションで回復を促してくれます。

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高岡整志会病院

急性期整形外科を専門とする高岡整志会病院。頚椎や腰椎など運動器疾患の診断はもちろん、もとの生活に復帰するために必要なリハビリテーションまでを一貫して行っています。「安全、専門、情熱、迅速、笑顔」の5Sを基本方針とし、患者さんの信頼が得られるよう十分な説明をしたうえで、スムーズで的確な判断を下し効果的な治療を提供。腰椎椎間板ヘルニアに対しては、患者さんになるべく負担をかけないよう傷が小さい低侵襲手術を採用しています。手術用顕微鏡を用いる手術と内視鏡を用いる手術に対応していて、患者さんの要望などを考慮したうえで選択を行っている病院です。

川岸利光医師

高岡整志会病院の院長を務める川岸医師は、日本脊椎脊髄病学会の指導医の資格を持っています。指導医とはその名の通り、他の医師への指導が行える資格を持っている医師のこと。指導医の資格は、学会への参加や発表、試験といった厳しい基準をクリアして与えられます。日本脊椎脊髄病学会は、腰痛や首の痛み、手足のしびれといった症状に関して研究する学会です。学会に参加している川岸医師は、患者の負担を軽減し、症状を改善する手法について修している医師と言えるでしょう。

さらに、日本腰痛学会の理事も務めていることから、腰痛の原因にもなる椎間板ヘルニアへの造詣が深いことがうかがえます。他院ではさじを投げられてしまった症状でも、川岸医師は見捨てずに対応してくれると評判です。

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あいちせぼね病院

あいちせぼね病院は、医療法人全医会の中核病院として脊椎のあらゆる病気に対応した脊椎専門の病院で、11年間で延べ13,052件の脊椎手術実績を誇ります。最新の医療技術を導入することで、体への負担が少ない手術を行っています。ヘルニア治療に関しては、経皮的レーザー椎間板減圧術(PLDD)や内視鏡を用いた経皮的内視鏡下腰椎椎間板ヘルニア摘出術(PELD)など、様々な手術に対応しています。

伊藤不二夫医師

伊藤不二夫医師は、脊椎手術のスペシャリストが集う医療法人全医会の理事長を務めていますが、自身も経皮的内視鏡下ヘルニア摘出術や経皮的脊椎圧迫骨折増幅術などの導入者としても活躍する、椎間板ヘルニア手術の名医です。

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