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【新潟】新潟中央病院整形外科(ヘルニアの内視鏡術)

ヘルニアの内視鏡手術を行っている新潟中央病院の口コミや、名医の実績・経歴などを紹介をしています。

新潟中央病院の概要

新潟中央病院は、整形外科・内科・脳神経外科・形成外科・歯科口腔外科などを取り扱う、下越エリアの地域中核病院。急性期ケア・救急医療を提供しており、地域に信頼されるサービスを心がけています。

整形外科においては、一般整形外来のほか、脊椎脊髄外科・関節外科・手の外科・骨粗鬆症科といった専門外来を設置。ヘルニアの治療は脊椎脊髄外科で取り扱っており、実績豊富な医師の治療を受けることができます。外科用X線透視装置・移動型X線装置などの検査機器も充実。

ヘルニアの治療実績

321例(1年間のMED&PED法実績数)
引用元:厚生労働省DPC評価分科会
(http://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000104146.html)

ヘルニアの治療方法

MED&PED法の名医をご紹介

MED&PED法の名医をご紹介

ヘルニア手術の名医紹介

山崎昭義医師

山崎医師は、脊椎・脊髄外科を専門分野とする医師。新潟中央病院においては、院長と脊椎・脊髄外科センター長を務めています。診療は、脊椎や脊髄に関する病気の診断、手術治療が中心。できるだけスピーディーな診断で、適切な治療を提供できるよう心がけています。

山崎昭義医師のプロフィール

経歴

資格・所属団体

所属団体・資格についての解説

日本整形外科学会・専門医

あらゆる運動器に関する知識や高度な社会的倫理感を持ち合わせることが必要な日本整形外科学会・専門医。常に進歩し続ける医学の新たな知識と技術の習得に向かって努力し、病態の正しい判断と高い診療実践能力が求められます。資格を持っているのは早期診断、保存的または手術的治療、リハビリテーションなど運動器全般の治療を行える能力を備え、安全で質の高い医療の提供に力を入れている証。生活習慣や災害、スポーツの原因による運動疾患の障害が生じた患者に対して治療・予防に貢献できるよう、社会が求める最新医療に注力し、早期復活と予防に努めています。

日本整形外科学会・認定脊椎内視鏡下手術・技術認定医

日本整形外科学会・認定脊椎内視鏡下手術・技術認定医はヘルニア治療で使用する脊椎内視鏡の構造や取り扱い方法についての高い知識を持つ医師。整形外科専門医試験をクリアし、整形外科専門医、日整会認定脊椎脊髄病医の資格を取った後に取得可能となっています。脊椎内視鏡下手術・技術認定医脊椎脊髄病医の資格を必要とします。さらに内視鏡手術を行ったビデオの提出、内視鏡手術に関連する学会発表の実績、脊椎手術症例報告、内視鏡脊椎手術症例報告、技術力が認められた医師からの推薦状、モデル骨や生きた豚での内視鏡手術研修など数多くの条件を満たさなければならない、とても厳格な資格です。そのためか、技術認定医の数は全国でわずか100名。日本の認定医の中でも最も難しい資格です。内視鏡を用いた脊髄の手術は非常に難しいとされているので、医療事故のないよう、細心の注意を払い、慎重かつ十分な情報を得たうえで患者との固い信頼関係を築き、安全な操作を行うことが求められています。

新潟中央病院の口コミ評判

新潟中央病院の基本データ

診察時間 【平日】8:40~11:00(整形外科)
休診日 土曜・日曜・祝日・年末年始
住所 新潟県新潟市中央区新光町1-18
アクセス JR「新潟駅」よりバス「県庁東」下車

椎間板ヘルニアの手術法と名医を徹底ガイド!ヘルニア手術の違いを5つの指標で比較し、手術法別の名医をまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

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