レーザーによる手術

PLDDを受ける施術の流れ

私が実際に体験したレーザーによる手術、PLDDはどういうものなのか、具体的にご紹介します。
まずは、電話でカウンセリング予約をします。初診で専門医による問診をしてMRI検査の予約をします。後日、MRI撮影し、読影によってPLDDに適応しているかを確認した後、後日、PLDDレーザー治療を行います。

手術は、横向きに寝て局所麻酔をした後、背中から椎間板にレーザーファイバー(針)を差し込み、レーザーを照射して椎間板中央部寄りの突出していない髄核を蒸発させ、椎間板内を陰圧にし、突出した髄核を椎間板内に引き戻すだけです。その間わずか15分 。手術全体としても1時間程度で完了します。その後の術後報告、リハビリ指導などを入れても半日もかかりませんから、日帰りできます。さらに、将来的には、再発も予防できてしまうという優れものです。

手術直後から効果を実感する人が4割も!

ある病院のデータでは、手術直後から効果が現れ、痛みやしびれが取れた人は約4割、術後1週間でだんだんと痛みやしびれが取れた人は約2割、手術後1ヵ月で痛みやしびれが取れた人は約5%だそうです。だいたい3ヵ月以内で症状が改善するケースが多いのですが、半年ほどかけてゆっくり改善するケースもあるそうです。
手術当日はなるべく安静にしていなければなりませんが、当日には入浴、翌日には性生活などほぼ通常通りの生活が可能になります。2日後には飲酒も可能です。4日後には、デスクワークなら復帰が可能です。
驚くことに、2週間後には、ゴルフや水泳などの運動まで可能になります。