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ヘルニア レーザー治療の失敗例

ヘルニアレーザー治療の失敗例や失敗率、失敗しないクリニックの選び方などについて解説します。

ヘルニアレーザー治療の失敗例について

ヘルニアレーザー治療の失敗例は、ほとんどありません。もちろん、技術も知識も確かなクリニックでレーザー治療を受ける、ということが前提ですが、「ヘルニアレーザー治療で失敗しました」という患者は、ほとんど見られません。

ヘルニアレーザー治療の症例が豊富なあるクリニック(※)では、「成功率94%、失敗率0%」と謳っています。もちろん、理論上は、失敗率が0%の手術など世の中に存在しません。しかしながら、このクリニックでは、少なくとも過去の症例においては、ヘルニアレーザー手術に失敗したことがなかったことが確かなようです。

ただし、何をもって「失敗」と考えるかは、医師や患者それぞれの判断によります。レーザー治療が原因で、かえって症状が悪化した場合のみを指して「失敗」と考える医師もいれば、レーザー治療を受けたにも関わらず、以前と症状が変わらない状態を指して「失敗」と考える患者もいます。

失敗と考えるか否かは別として、残念ながら、少数ではありますがレーザー治療を受けても症状が改善されない方もいるようです。

※伊東くりにっく(大阪)
(https://www.ito-pldd.com/pldd/merit.html)

ヘルニアレーザー治療で失敗しないためにチェックすることは

ヘルニアレーザー治療で失敗しないためには、最低限、次のことを意識してクリニック探しをしましょう。

症例数の多いクリニックでレーザー治療を受ける

ヘルニアレーザー治療の症例数が多いクリニックを選びましょう。可能であれば、レーザー治療に特化した診療を行っているクリニックを選ぶことが理想です。

ヘルニア治療の症例が多いクリニックの中から、切開法の症例が多いクリニックではなく、レーザー治療の症例が多いクリニックを選びます。

成功率の高いクリニックでレーザー治療を受ける

レーザー治療の成功率を確認し、少しでも成功率の高いクリニックを選びます。

成功率の高いクリニックは、公式HPなどに、堂々と自院の成功率を謳っています。確認してみてください。治療に自信があるからこそ、成功率を声高にアピールしているのです。

執刀医の経歴・保有資格などを確認する

整形外科や形成外科などの専門医資格を持っている医師に執刀してもらうことが大切です。レーザー治療や脊髄治療に関連する学会に所属している医師であれば、なお理想的です。

ヘルニアレーザー治療は、医師免許さえ持っていれば、誰でも行うことができる治療。しかしながら、他の手術と同様、職人技を要する治療でもあります。専門の異なる医師にレーザー治療を受けると、失敗する恐れがあるので注意してください。

ヘルニアレーザー治療で失敗してしまったら

ヘルニアレーザー治療で失敗してしまったら、改めてレーザー治療を受けるか、もしくは他の方法に切り替えて再手術を受けます。

改めてレーザー治療を受けられるかどうかについては、患者のヘルニアの状態によって異なるため、レーザー治療の経験が豊富な医師にしっかりと診断してもらいましょう。

レーザーによる再手術が不適応と判断された場合には、切開法や内視鏡などによる再手術を勧められることがあります。

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